東洋医学臨床論 はりきゅう編

東洋医学臨床論 はりきゅう編

診察の結果をもとに治療の適不適を判断し、適切なはりきゅう治療が行えるよう、その方法を述べた。特に、主要症候別 に、東洋医学と現代医学を総合した治療の実際を中心とした。

ISBN:978-4-7529-5036-3
公益社団法人東洋療法学校協会
著者教科書執筆小委員会
仕様B5判/180頁
発行年月1993/3/20
5036-7
定価 本体 3,900円+税
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目次

第1章 治療総論

1.現代医学的な考え方
1)治療原則
2)治療計画

2.東洋医学的な考え方
1)治療原則
2)治療計画

第2章 治療各論

1.健康医学としての鍼灸療法
1)伝統・経験的な鍼灸療法
2)現代医学の立場からの鍼灸療法

2.主要症候に対する鍼灸療法
1)頭痛
2)顔面痛
3)顔面麻痺
4)歯痛
5)眼精疲労
6)鼻閉、鼻汁
7)脱毛症
8)めまい
9)耳鳴りと難聴
10)咳嗽
11)喘息
12)胸痛
13)腹痛
14)悪心と嘔吐
15)便秘と下痢
16)月経異常
17)排尿障害
18)インポテンツ
19)肩こり
20)頚肩腕痛
21)肩関節痛
22)上肢痛
23)腰下肢痛
24)膝痛
25)運動麻痺
26)高血圧症
27)低血圧症
28)食欲不振
29)肥満
30)発熱
31)のぼせと冷え
32)不眠
33)疲労と倦怠
34)発疹
35)小児の症状

3.スポーツ医学における鍼灸療法
1)スポーツ医学の概要
2)スポーツ外傷・障害(競技との関連)

4.老年医学における鍼灸療法
1)老年医学の特徴
2)老年者の疾患と鍼灸療法

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