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新宿医療専門学校は給付金による支援を受けながら通える数少ない学校の一つです

柔道整復師、鍼灸師の資格を目指す方へ。本校で「教育訓練支援給付金」による支援を受けられるのは、来年度入学が最後のチャンスです! 今回、当校にて実際に制度を利用して学んでいる金さんにお話を伺いました。

エステと鍼灸の両方から美容にアプローチ

エステティシャンの仕事に取り組むなかで美容鍼の飛躍的な流行を目にし、また美容鍼を体験したお客様の声を聞き、エステと鍼灸の両方から美容にアプローチしていきたいと考えるようになりました。私は将来エステで起業したいと考えていて、サロンを開業するときに鍼灸師を雇うという選択もあると思いますが、自分自身が東洋医学について鍼灸について深く理解した状態でサロンのメニュー開発をしたいと思い、鍼灸師になることを決意しました。


「美容鍼サロンの併設」で入学を決めました

鍼灸師になる決意してから、2カ月後には入学していました。私の場合、学校探しはとてもシンプルで、①昼間部で国の給付金認定があるところ、②2カ月後に入学できるところ、③職場から通いやすいところ、という3つの条件で考えていて、その条件に合致したのが新宿医療専門学校でした。実際にオープンキャンパスに来てみて、学校の強みとして美容鍼サロンを併設していること、2年次から美容鍼専門の授業が選択できることを知り、それらは都内はもちろん、全国でも非常に稀有なことと分かり、迷うことなく入学を決めました。


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新生活を楽しんでいます

入学したのは昼間部で、一回り以上も年下の学生がほとんどでした。社会人経験者は「おとな」と呼ばれていたり、先生の例え話が高校の部活のことばかりで、まるで社会人になる前の環境に戻った気持ちで新生活を楽しむことができています。先生方や年下の学生たちもとても理解があり、私のエステの施術を受けに来てくれるなど、学業と仕事の両立以上の充実があります。


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学校に通う3年間は今のエステ事業を大きくし、3年後に国家資格を取得したのちに、美容鍼や体質改善のメニューを強化していこうと考えています。ほかの学校は2コマの授業が多いのに比べ、新宿医療専門学校は毎日3コマの授業がある代わりに、夏休みなど長期休暇を多く取っています。仕事をしながらでも通いやすい数少ない学校のひとつだと思います。


教育訓練支援給付金について

「専門実践教育訓練給付金」の受給資格があり、失業状態にある場合には、訓練受講をさらに支援するための「教育訓練支援給付金」を受け取れます。
条件は主に下記の通りです。

・受講する専門実践教育訓練が通信制または夜間制ではないこと
・受講開始時、45歳未満であること
・来年(令和3年)4月入学の方   など

※詳しくは「教育訓練給付制度」を参照してください
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

※本校では次回対象者(令和3年4月入学)が、支援金制度が適用される最後の学生となります。
※両方の給付金が貰えるのは、鍼灸学科、柔道整復学科とも昼間部だけです。

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