研究会・勉強会に行ってみよう

関東

研究会・勉強会に行ってみよう File23

日本伝統経絡鍼法会

main23.jpg
sub23.jpg

東京都杉並区成田東5−38−11
TEL/FAX:03−3398−1698
責任者:工藤友絡

CHAIRMAN 工藤友絡 SINCE 1971年
BACKGROUND

会長の工藤友絡は、脈診のみに依存しない方法で、直接、経絡経穴を診断目標、治療の場として治療を進めていくうちに、ある特定経穴とある特定経絡部位との間に相関性があることを知りました。さらに研究を重ね、治療の方法論を確立したので、それに脈診に慣れない人達が関心を持ち、20数名が集まってこの会が発足しました。

MEMBER 約20名
WORKSHOP

毎月第2日曜に阿佐ヶ谷にて開催。

FEE 年会費:45,000円、聴講費:4,000円(非会員1日)
BRANCH なし
APPEAL POINT

当会では「体質の証」を重視するという考え方から、古典に準拠した理論と実技を学んでいる。治療は、「ショウの三相構造」概念として、3つに分類。「1のショウ=象」は生理的臓象を基盤とする証、「2のショウ=証(現病証)」は伝統医学による病因・病証論を基盤にした四診によって、どの臓腑・経絡に虚実があるのかを最終的に帰結したもの、「3のショウ=症」は一般に言われる現在の病名・症候群に相当するものである。これらの概念をもとに、全機相関診(胸腹、顔面、項背、腰仙、肘・膝・足手首の四関、指端)で、身体各部を観察し、適応診(適応探索診)で身体各部の状態が調整されるか否かを確認しながら適応穴・適応証を把握する治療を行う。

毎月第2日曜に午前講義、午後実技の研究会を開催し、初学者にはマンツーマンで実技指導を行っている。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

業界ニュース&トピックス

ディスプレイルーム

〒108-0075
東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル5F
TEL 03-5461-3050
営業時間 AM10:00~PM6:00