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月刊誌連載対談「触れる語る」連動企画!

月刊『医道の日本』で好評連載中の対談「触れる 語る」。手を使って対象に触れて仕事をしているプロフェッショナルをゲストに迎え、筑波技術大学教授の形井秀一氏と「触」について語り合っていただいています。2012年1月号のゲストは鴨川シーワールドの獣医師・勝俣悦子氏。対談はイルカの鳴き声がかすかに聞こえる鴨川シーワールドの検査室で行われました。対談の合間に、シャチの採血シーンも拝見しました。

 

●シャチの採血前に

シャチがいるプールに案内される形井氏。勝俣氏に、後輩の指導について聞いています。勝俣氏は「現場で飼育しながら覚えてもらう」と語っています。プールに着き、シャチの採血の前に勝俣氏から説明を受けました。

 

 

 

 

(その後シャチはトレーナーの手の合図によって水中であおむけになり、尾びれを水面から出しました。トレーナーが尾びれを押さえ、勝俣氏が注射器で採血し、あっという間に終わりました。このシーンの動画はありませんが、月刊『医道の日本』2012年1月号にその様子を掲載しています)

 

 

●イルカのトレーニングと動物の子育てについて語る

シャチやイルカのトレーニングは、治療にも役立っています。また、対談の様子から、勝俣氏がいかに獣医の仕事が好きなのかが伝わってきます。

 

 

 

詳しくは『医道の日本』2012年1月号をご覧ください。

 

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