研究会・勉強会に行ってみよう

関東

研究会・勉強会に行ってみよう File14

鍼・温灸 & 経絡按摩・関節運動法講習会

〒107-0062
東京都港区南青山2-25-10
エスト南青山2階
TEL:03-3475-4631
担当者:田中 勝
E-Mail:hibiki@s2.dion.ne.jp
HP:http://tan-aka.server-shared.com

CHAIRMAN 田中 勝 SINCE 1993年
BACKGROUND 次の施術の方法を施術者に覚えてもらいたく発足に至った。
・鍼は極細鍼を用いて痛くなくひびかせて温灸を行うと最も改善の効果があること。
・按摩は経絡を重視して診断と治療を行い、手技は揉捏と指圧を行うこと。
・関節運動法は仙腸関節機能異常の改善を重視して脊椎椎間関節を調節すると、腰痛をはじめ、さまざまな症状を改善する効果が大きい。
MEMBER 午前:鍼温灸 約5人
午後:経絡按摩・関節運動法 約15人
WORKSHOP 年間11回、毎回第2日曜日 ※8月休講
毎年、4月から翌年3月まで1年間開催(東京都・連合会館501号室)
FEE 午前:鍼温灸講習会:年間入会金39,500 円、1 回聴講参加2,500円
午後:経絡按摩・関節運動法講習会:年間入会79,500 円、1回聴講参加:5,000円
BRANCH なし
APPEAL POINT 鍼・灸は細い鍼と温灸で「痛くなく刺して気持ちよくひびかせる」をモットーに症状を改善する方法を行っている。
刺鍼して回旋・雀啄を行うと刺鍼部に気持ちよいひびきが起こり、その感覚が経絡を通じて離れた部位に伝わって症状が改善される。経絡按摩は理論として経絡経穴を重視しており、按摩の技術は揉捏と指圧を行っている。最も硬結・圧痛のあるツボに母指持続圧を行って、ひびきを発生させることを重視している。関節運動法は関節運動学的アプローチ(AKA)に経絡を応用した内容で、実技ではAKAの基本を踏まえながら独自に開発した多くの手技がある。すべての手技において経絡にひびきを発生させて、症状を改善することを重視して行っている。背腰部の逆捻転は血糖値と血圧を上げ下げすることができる。
講習会場は机と椅子をたたんで壁に寄せてマットレスを敷き、その上で2人1組になって実技練習を重点的に実施している。会長と指導員2人が会員に手を取って指導し、視覚障害者も参加している。

表の見方

CHAIRMAN
会長名や代表者名を紹介しています。
SINCE
会が発足した年を表しています。
BACKGROUND
人に歴史あり、研究会に歴史あり!
どのようにして、その研究会が発足したかがわかります。
MEMBER
会員数を表しています。会員という形式ではない研究会もあります。
WORKSHOP
主な勉強会、セミナーの開催頻度と開催場所を紹介しています。
FEE
代表的な会費等です。もちろん他に費用がかかるケースもあります。
BRANCH
主な支部の紹介です。
APPEAL POINT
研究会の特徴が記されています。要チェックです!

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